パソコンが壊れて早一年。

 ブルースクリーンが画面に出て、HDDの断末魔を聞いてから早一年経ちました。
 ネット環境が無いのは不便なもので、そのためだけにネカフェへ寄ったりもしたが、やはり!自宅にパソコンがあった方が便利です。なれないながらもPCのHDDを換装しようといろいろ調べて、早速実行してみました。静電気に気を付けながら、筐体を開け、電源など取り外した結果…。あえなく不成功でした。BIOSも立ちあがり、設定はできるようなのですがHDDが読み込まれずインストールができなかったのです。組立自体はうまくいっても、いろいろハード面での相性があるようです。HDDのほかにも原因がありましょうが、素人にはそれ以上のことは無理というもの。
 値段を安く上げようと自作PCも考えてみましたが、一年経っている間にCPUもいろいろ出てますし、HDDのほかにもSSDなど選択肢があって、そのほかにもマザーボードやらメモリやら電源など揃えなくてはなりません。先ほど申し上げたように、それぞれの相性もありますし、初心者にはハードルが高すぎなようです。
 プラモより簡単というのは、自作PCの組立に関してネット上にてよく見る言葉です。だがしかし、世の中にはプラモを組み立てたことの無い人間だっているのです、私のように…。
 そこで目に引っかかってきた言葉がBTOでした。Build to Order、受注生産―注文を受けてから生産するパソコンという、文字通りの意味です。初心者には(泣くほど)ありがたいシステムです。いろいろ調べた結果、ASUSのBTOパソコンを購入しようと思っています。メーカー製パソコンは高くて予算外だったため、こういう選択肢になりました。BTOパソコンは初めてなので使ってみたい、というのもあります。それぞれ長所・短所もあるでしょうが、ちょっとずつでもPCの世界を理解して、いつかは自作で組み立てられるようになっていきたいです(浮いた予算で、プラモデルも何か買ってみようと思いつつ…)。